鼻炎のサプリはコレがいい!

病院が処方する薬に効果が無いということを理解しているとしても、

「やはりなんとかしたい!」

という考えは捨てきれません。

ぼくはコレで解決できたので、このページを読んでもらえれば納得できるかと思います。

下まで読む必要はありませんので、面倒であれば下のリンク先のページだけでOKです。

■25年以上続く慢性鼻炎の悩みを解決できた物はコレ!

今は後鼻漏も含めて、外で痰を吐いたりすることは今はなく、鼻炎の薬も飲んでいません。

なんでそうなったのかを改めてまとめてみました。

アレルギーのバランスは乳酸菌にあり!

最近、アレルギーに特化した乳酸菌サプリというものがあります。

カルピスのアレルケアなどが代表例で、皮膚炎などのアレルギー体質を緩和させる効果があると言われています。

乳酸菌がなんでアレルギーに特化するのか不思議だと思いませんか?

仕組みとしては、アレルギー物質を攻撃するように指示するTh2細胞があまりにも多くなりすぎた体質のヒトはアレルギー体質になりやすいということがあり、

Th2細胞を一定数減らしてしまえばアレルギー体質が緩和される

ということがあります。

じつはぼくたちの体にいるアシドフィルス菌という乳酸菌も同じ役割をしてくれるんですね。

アシドフィルス菌はTh2細胞をアポトーシス(自然死)させる効果があります。ところがこのアシドフィルス菌は比較的弱いということもあり、食生活の乱れや生活習慣、年齢などにより徐々に減っていくということがあります。

ビフィズス菌も50代や60代になるとガクンと数を減らしてしまい、代わりにウェルシュ菌という悪玉菌が増殖してしまいます。

アシドフィルス菌もそういうもので、居場所を失うとビフィズス菌よりも簡単にいなくなってしまうんですね。

ただアシドフィルス菌は食材やヨーグルトには存在しないということもあり、人工的に添加されたもの、もしくはサプリメントなら補給できるようです。

各メーカーさんからいろんなサプリメントが販売されているので、こういった商品をいくつか試すと、自ずと鼻炎が改善していく、というわけです。

アレルギーと体の細胞についてわかったこと。

ぼくもそうだったのですが、アレルギー体質がひどかった時は風邪にひきやすく長引いたり、蓄膿症や鼻づまりが多かったことがあります。

これは同じような症状を抱えている方がいるのかと思いますが、いかがでしょうか?

それもそのはずで、先ほどお伝えしたTh2細胞とは逆に、Th1細胞というものがあります。

Th1細胞の役割は、ウィルスや病原菌専用の抗体を作って攻撃するという役割があります。

ところがTh2細胞が増殖するとTh1細胞は減少していくという特性があり、よくアレルギーの説明で、「Th1」と「Th2」細胞がシーソーで遊んでいるのような図が書かれていることがあります。

アレルギー体質は病原菌やウィルスにも弱くなることもある。

これは、1990年前後のアレルギーに関するどの書類を読んでも今とは変わらない説明なので、「Th1」と「Th2」のバランスが重要だということが納得できますね。

種類はアシドフィルス菌だけでは無かった!

各メーカーさんからいろんなサプリメントが販売されていますが、アシドフィルス菌は動物性乳酸菌という種類に該当します。

動物性乳酸菌はぼくたちの体を住処にする乳酸菌なのですが、体が弱くヒトの口から入ると、マクロファージのような免疫細胞や、胃酸などに徹底的にやられてボロボロになってしまうということがあります。

中には酸素が苦手という困ったヤツもいるようですね。

これとは逆に植物性乳酸菌という種類があります。

動物性乳酸菌に比べて生命力が強い乳酸菌です。

つまり、アシドフィルス菌と同じようにアレルギー系を調整できて、なおかつ生命力が強い、こんな乳酸菌サプリを探した結果、こんなサプリに出会うことができました。

→25年以上続いた慢性鼻炎を体内から整えてくれた乳酸菌サプリメントはコレ!!

30種類以上いろんなサプリメントを試した結果、ようやく答えにたどりつきました。

是非一度お試しください。

どうぞよしなに。




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