慢性鼻炎のチェック方法は?

慢性鼻炎でどんな症状か調べるには病院にいけばはっきりします。

レントゲン、CT、ige抗体検査、鼻汁好酸球検査など、器具はそれなりにそろっているので、ご自分で決して判断せずに病院でまず診察してもらうことが大切です。

検査の結果、薬で治らないこともある?

残念なことですが、慢性鼻炎のすべてが薬で治るとは限りません。

まず現在流通している抗生物質と点鼻薬は、対処療法薬であり、効果が無くなれば再発してしまうことがあります。

手術した後、鼻の粘膜が弱っているので、完全に元にもどるまでは対処療法薬で対処することも大切なのですが、元からアレルギー性鼻炎が治らない、慢性的な蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の場合は薬では治らないものだと思ってください。

薬では完治できないが、他の方法もある!

「いきなり効果がない。」と言われ、落胆される方もいらっしゃるのかと思いますが、治療はともかく症状を緩和させる方法もあります。

たとえばアレルギーは乳酸菌の力を使うと緩和されることがあり、花粉症にヨーグルトという話もあります。

乳酸菌といえども特定の種類だけがアレルギーを緩和させる力があり、それはメーカーさんにもよりますが、いろんな種類があります。

僕の場合はこちらを試してみました。→コチラ。

ぼくはこれを使ったおかげで薬を使わなくなったため、是非試していただきたいと思います。

検査の結果、対策を考えることも大切!

血液検査(ige抗体検査)は、3000~5000円程度でどんなアレルゲンに反応するのかを簡単に調べることができます。

近くの耳鼻咽喉科で調べることもできますが、処方する薬に変化がないためか、あえて勧める医師は今のところ「0」ですね。

アレルゲンが特定できれば、前もって抗ヒスタミン薬を服用するか、空気洗浄機を設置して、花粉やハウスダストがない空間を作ったりなど対策することもできます。

ご自分がアレルギー体質であれば、まずは検査してくださいね。

ちなみに、鼻水に「鼻汁好酸球」という白血球がウジャウジャいると、確実にアレルギー体質ということがわかります。

自分が検査した覚えがなくても主治医が、

「アレルギー持ちだね。」

ということがわかってしまいます。

とりあえず病院の検査!

やはり病院にはレントゲンをはじめ、個人では所有できない検査器具をもっています。

なんで鼻水が止まらないのか、なんで鼻づまりなのか、どんなアレルギーがダメなのか、調べるにはいくら必要?と、つっこんでたずねてやった方がいいですね。

「薬をもらって早く治す。」という考え方は鼻炎の場合はないものだと思った方がいいでしょうね。

自分がどんな症状なのかを把握して、なるべく避けるように行動した方が治りは早くなります。

薬ではなく、いかにして鼻炎の原因を避けて通るのかが重要でしょう。




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