慢性鼻炎とはどんな症状?

慢性鼻炎を簡単に言いますと、
長期的な鼻汁と鼻づまりです。

ただ最初は慢性鼻炎かどうかは分かりません。

鼻汁が止まらなくなったり、
息苦しくなったり、
耳鼻科に通っても治らなくて、
初めて「慢性鼻炎」だと分かります。

この鼻づまりが長引くと鼻からの呼吸ができず
口からの呼吸が主になり頭がボーっとするようになります。

当然集中力が無くなるので、
何をしていても手がつかないようになります。

また寝ている時に
無意識的に鼻で呼吸しようとするためか、
息苦しくなって目を覚ます事が何度も起きるので、
睡眠時間を確保できなくなります。

匂いもわかりにくくなります。
料理や花、お茶など、周りがどんなに「良い香り」
と言っていても中々理解できません。

さらに後鼻漏(鼻汁が喉をおりる)になると、
痰が溜まりノドが苦しくなるので、
ノドをならしたり痰を吐き出したくなるようになります。

この状態が長期的に続き、お医者さんから
同じような薬を処方されつづけます。
私が慢性鼻炎下と気づいたのは
下の3つのような言葉を聞いた時でした。

A「長期的な鼻炎だからね。上手く付き合っていくしか無いと思うよ。」
B「薬はもう飲まない方がいいよ。薬を飲み続けると鼻炎がひどくなるから。」
C「治るか分からないけど、ここの先生に聞いてみるといいかな。」

慢性鼻炎はハッキリした改善方法が
中々見つからないのが現状です。
そのため基本的に薬を飲んでも中々治りません。

慢性鼻炎を本当に治したいと思うなら、
処方薬ではなく違う方法で治す事から
考えてみましょう。